ウェブサイトのSEO対策もお任せください

正攻法が上位表示の最短距離

「直接URLにアクセスする」「発信されたSNSなどからリンクを辿ってくる」以外で自サイトへユーザーを導く方法は、検索→検索結果からの訪問だけです。
世界最大の検索エンジンであるGoogleは、ユーザーにベストのコンテンツを提供するために継続的なアップデートで改善を続けており、検索結果のクオリティは非常に高まっています。

検索エンジンに高く評価されるために最も確実で効果的な方法は、質の高いコンテンツを提供することに尽きます。
では、「コンテンツの質が最重要であってSEO対策は無意味か?」と言うとそうではありません。
Googleもサイト内部のSEO対策を積極的に推奨しており、クローラーが読み取りやすい記述とコンテンツにマッチしたキーワードの盛り込みなどで、検索結果を向上させることが出来るのです。

内部SEOの重要性

検索エンジンがページの内容を把握するために読み取っているのは、文章(テキスト)です。
そしてその各テキストにどんなタグが付いているかによって、内容を総合的に判断しています。
「タイトル・見出し・段落・キーワード・要約」を正しく設定することで、ユーザーに対して伝えたい内容を検索エンジンにも知らせる事ができます。
その他、altタグ、アンカーテキストリンクなど、情報を正しく伝えるための記述をしっかりと行います。

また、内部SEOは検索エンジンに対してだけではありません。
検索結果というのは、「タイトル」と「内容を要約した文章」が表示されますが、この要約部分について検索エンジンは評価の対象にはしていません。
ここは、実際に検索をした「ユーザー(人間)」が、より求める情報に近い内容が掲載されていると判断するための指標です。
ここにページの伝えたい内容をしっかり書いておくことで、ユーザーに対する対策ができます。(クリック率の向上)

モバイルフレンドリー

検索エンジンの順位決定アルゴリズムの指標に、「モバイルフレンドリー」というものがあります。
これは、ウェブサイトがスマートフォンなどモバイル端末に最適化されているかどうかの事で、合格していて初めてスタートライン。
検索アルゴリズムはPCサイトとスマートフォンサイトで完全に別れているだけでなく、PCサイトの検索順位はスマートフォンでの検索順位を元に決定されるので、いくらPCサイトだけを頑張って更新しても、あるところから一向に検索順位が上がらないということが起こりえます。

ブラウジングシェアは今や70%以上がスマートフォンなどモバイル端末からになっていますので、ウェブサイトを公開するのなら必ずスマートフォンに最適化しておきましょう。

サイト内通信の暗号化(SSL)

ウェブをもっともっとセキュアなものにしてゆく。という考えがあります。
2018年7月より、通信の暗号化(SSL)が実施されていないサイトは、「安全でないサイト」「保護されていません」といった警告が出ます。
その考え方から言うと、検索エンジンも、安全でないサイトを検索結果の上位に表示するわけにはいきません。
全てのウェブサイトは通信を暗号化しなければならない時代です。
安全でないサイトは、検索結果からも消えてゆく未来しかありません。

少し前までは高額だったSSL証明書も、安価でできるようになりました。
SSLに対応しているサイトは検索の順位も上がりやすい傾向にあります。
しっかりと対応していきたいところです。

継続は力なり

上記のような取り組みを継続的に行なってゆくことで、自然とサイトの評価は上がり、上位表示が可能になります。
効果が徐々に表れてくれば、AdwordsやPPC広告などの費用削減にも繋がっていきます。
SEOの定額契約(半年単位)も承っておりますので、サイトのアクセス数などでお悩みがありましたら合わせてご相談ください。

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